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| 2015年01月07日 | - | - | - |
2014年8月30日にバンコクにてグローバルキャリアセミナーが開催されます。下記主催者からの開催告知です。

■タイでの人材紹介経験を経て、日本に戻ったキャリアコンサルタントが目にした 、日本におけるグローバル人材採用事情の現状とは?
■日本の転職市場で求められるもの、評価されるポイント
■海外経験がプラスになる方、ならない方の違い・・・。

(こちらのページからもお申込み頂けます!
http://kokucheese.com/event/index/207965/ 

日清食品、リクルート、楽天などの大手企業から IPO前のベンチャー、自動車部品メーカーなど 「グローバル人材を積極的に採用したい」とする企業と取引をしていく中で 目の当たりにした、「本当に求められるグローバル人材像」について 解説します。

率直なところ、8年ぶりに日本の人材業界に戻ったら 転職市場が様変わりしていてとても驚きました・・・。

あまり公に出来ない企業のホンネなども お伝え出来ればと思っています。

※参加費:500バーツ(日本円でお支払い頂く場合は1500円)
当日受付にてお支払い下さい。
領収書が必要な方は8月26日(火)までに事務局へお申し付けください。

お問い合わせ先
PGSグローバルキャリアセミナー in BKK事務局
info@probity-gs.com

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主催:プロビティ・グローバルサーチ株式会社
www.probity-gs.com
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| 2014年08月24日 | 海外就職への道 | - | - |

今まで海外就職の光と影について色々書いてきましたが、今回は、「これから高校生が海外就職を目指すなら」どうすればよいか独断と偏見の意見を書きたいと思います。

海外就職は、一言に海外就職と言っても人それぞれ目的もゴールも異なります。また世の中もどんどん変わってきているので時代と共に日本人にとっての海外就職も変わってきています。もしもこれから高校生が海外での活躍、グーロバルな社会で活躍を望むなら、を前提に独断と偏見を書いてみたいと思います。

高校生でこれから海外、グローバルに活躍したいなら、迷わず、理系に進むことをオススメします。


海外で活躍したいなら理系を薦める理由

なぜ文系ではなく理系か、それは技術力を身につけることができるからです。現在、多くの日本人は海外で働いていると言っても日本に関係する仕事、日本のマーケットを担当し日本人枠として採用されています。

しかしこれからもそのような状況が続くとは限りません。日本人だから日系企業、日本のマーケットを担当は、日本人でなければならないという時代はこの先、続くかわかりません。

国境や国籍、肌の色を問わずに活躍するには、グローバルな企業のオフィス言語である英語で勝負しなければなりません。英語圏で生まれ育った完全なバイリンガルならまだしも、日本で育った場合には、英語圏だけでなく多くの他国にも英語力では勝てないことがあります。

その際に役立つのは、技術です。

理系、技術職は、他の営業や経理など文系の仕事に比べ、語学の壁はずっと低いです。語学力が低くても技術力でカバーできます。


理系卒しか就けない仕事はあっても文系しか就けない仕事はない

また、理系の場合、理系卒業でしか応募も採用もされない仕事が多くあります。技術職は文系卒だと就職は、ITを除きほぼ不可能だと思います。

しかし、逆に理系卒の場合には、文系の仕事にも問題なく応募することができます。例えば、文系卒業後、営業職についても、ただの営業となりますが、理系卒の場合には、技術営業として働くこともでき、理系の方はプラスアフファのスキルを持った営業職につける可能性があります。

また、海外では当たり前のようになってきている修士号についても、文系卒業が理系の大学院に入学することは非常に難しいですが、理系卒業の場合には、問題なく文系の修士やMBAにも問題もなく入学できます。

極端に言ってしまうと、文系の勉強は、本で独学でもできる、または就職後に独学、または会社の業務を通じて行うことができますが、理系の場合には、本からの独学は難しく、仕事にも基礎知識が予め必要とされるため、知識や学位がなければ職につくことができません。

これから先、日本人として国境、人種を超えて海外で活躍したい場合には、迷わず理系に進み、技術力を付けることをおすすめします。英語、経営学を勉強したい場合には、独学でもまたは社会に出てからでも勉強することができます。

以上、コテコテの文系卒業者の著者からの高校生に向けたアドバイスでした。

| 2014年02月18日 | 海外就職への道 | - | - |
海外で働きたい人にとってもっとも役立つ情報は、実際に海外に住んでいる人の話を聞くことだと思います。海外就職についての情報サイトはここ数年でものすごく増えましたが、その中でも個人的にオススメするサイトは、下記のサイトです。

■ なでしこVoice


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女性に特化したサイトなので男性にとっては、ピンと来ないと思うかもしれませんが、海外、特にアジアでは、女性が活躍しています。男性の海外就職希望者もこのサイトを見て、なでしこには、負けてはられないと自分を奮い立たせることができると思います。

また、なでしこVoiceでは、定期的に海外就職に役立つセミナーを開催しているようです。日本にいながら海外の前線で働いていた人の話が聞けたり、これから海外就職を目標としている人に出会えることは、とても有意義な時間になると思います。

| 2014年02月07日 | 海外就職への道 | - | - |

国際ビジネス経験者、グローバルリーダー人材専門の人材紹介・ヘッドハンティング会社のプロビティ・グローバルサーチ株式会社がセミナーを開催します。


世界で通用するための仕事術・キャリア術

グローバルなビジネス環境の第一線で活躍している人たちは、20代の頃に何を考え、どんな経験を積んでいたのでしょうか?

このセミナーでは、はじめに国内外で優秀な日本人ビジネスパーソンと多く関わってきた転職コンサルタントが、活躍している方の共通項をご紹介ます。

次に、実際に海外と関わる仕事で活躍されているゲスト3名をお招きし、これまでのキャリアをどう作って来たのか、そして20代のうちに身につけておく事は何か、などざっくばらんにお話頂きます。

出来るだけ具体的に、20代の方々が今後ご自身のキャリアを考える上で参考になるような情報を抽出してお伝えするセミナーです。

・国際化が進むビジネス環境の中で、世界でも通用するスキルや経験を身につけたい ・20代のうちに出来る事、やるべきことを逆算して知っておきたい

など、「外向き」で意欲ある、若手ビジネスパーソンの方のご参加を心よりお待ちしております!


世界で通用するキャリアの作り方セミナー詳細
  11月9日(土)15:15 開場、15:30 セミナ―開始 18:00終了

■第一部 【国内外の転職支援で分かった、世界で活躍するために必要なスキルとキャリアの作り方】 講師:高藤悠子(プロビティ・グローバルサーチ株式会社 代表取締役)

<内容> ・グローバルな環境で活躍できる人、出来ない人
・初公開!優秀なグローバルリーダー人材の共通したキャリアパターンとは
・国内転職と海外就職、どちらを選ぶ?
・グローバル求人のトレンド、実例紹介
・失敗しない転職活動の進め方 ・・・など

    

キャリアアップになった事例、キャリアダウンになってしまった事例など多くのケースを見てきた経験から、「将来につながるキャリアの作り方」についてお話致します!

また、第二部として、グローバルに活躍するゲストスピーカーによるパネルディスカッション、第三では質疑応答も可能です。

これから世界で活躍したい方にとってその道のプロの方からの名の声が聞ける絶好の機会です。


セミナーの詳細、お申込みはこちらからお願いします。
数に限りがありますので、お申込みはお早めに!

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| 2013年10月20日 | 海外就職への道 | - | - |
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海外就職で成功と日本での成功について紹介したいと思います。

このブログではよく「成功」という言葉を使っていますが、何をもって成功と言うかは、人それぞれであり一概には言えません。成功と思うかどうかは一個人の価値観で書いているのでその点は、予めご了承ください。


海外での成功者とは?

さて、海外で現地採用で働いていも、給料は安いし、将来は不安ということを良く耳にしますし、実際8割以上の人は、日本で働くよりも安い給料で、さらに退職金などもない状態で働いていると思います。

でも残りの2割の人は、海外で現地採用といっても日本で働いている以上に給料を得て、さらに自由な時間を得ていると思います。今回はこれを成功と呼びたいと思います。


海外の成功者は日本以上に成功している

なぜ、日本以上に成功していると思うかは、下記の点です。

たとえば、日本では、30代になってマネージャークラスになる人がいて、給料も1千万ぐらいになっている人がいるとします。

もちろん、中には例外もいますが、日本では、給料が高くなり中間管理職になると、責任が増える分、仕事の量も増えます。給料と比例して、仕事が忙しくなるのが、日本の中間管理職だと思います。

一方、海外での成功者はというと、年齢に関係なく給料が高くなるだけでなく、時間に対する自由度が高くなります。

アジアでは、管理職になると、平日ゴルフも行きますし、ちょっと用があれば、出社しない、日本や海外に行くのも出張経費として申請したり食事も会社の経費としてバジェットを思っている人が多いです。

もちろん、会社によってことなりますし、すべての海外の成功者がそうとはいえませんが、日本で同じぐらいの給料を得ている人に比べると、海外での成功者は、金銭面だけでなく、成功とは、時間に対する自由度も同時に高くなっていきます。

お金も時間も自由に使いたいと望むのであれば、海外就職で勝負してみるのも選択の一つだと思います。


| 2013年07月24日 | 海外就職への道 | - | - |
成功

海外就職について実体験をもとに影の部分やそんなに甘くない!?という現実を今まで多く紹介してきました。

過去の関連記事:

憧れのシンガポール就職を実現する前に心に留めておきたい5つの事
シンガポール現地採用のキャリアパス
シンガポール現地採用のキャリアパス(その2)

一部のメディアや人材紹介会社、ロンステイ斡旋業者などでは、海外は、日本の物価の半分以下!日本で活躍の場がない人でも海外でなら国際的に活躍できる!などなど、良い面だけを紹介していることも多くありますが、実際にはそんなに海外で働くことは甘くありません。


海外就職は絶対にやめたほうがいいのか?

色々大変そうだけど、それでもやっぱり海外で働きたい、海外就職したい!

良い面も悪い面もじっくり考えたのであれば、ぜひ、挑戦してください!考えた結果、どうしても海外移住したい、海外で働いてみたいと思ったら、もう行動にでるしかありません。

その行動が必ずしも成功するかは誰にもわかりませんが、行動しない限り成功はやってこないのです。

例えば、株でもで儲けた人の話を聞くと、いいなー、うらやましいと思いますが、儲けた人は、リスクを背負って株にお金を投資したからこそ、儲けることができたのであって、株を買わない限り、株で儲けることはできなかったのです。

行動ない限り、成功はやってきません。

そして、海外就職は、株とは違います。株は、一個人の力で上げることはできませんが、海外就職は本人の努力でいくらでも可能性があります。

海外就職は、本人の努力次第で日本以上に可能性があります。

普段、海外就職の影の部分を紹介を赤裸々に紹介していますが、根本は、やっぱり海外就職を応援するのがこのブログの趣旨です。

これからももっともっと多くの日本人が国境にとらわれず世界で活躍していくことを微力ながらこの「海外就職ブログ」を通じて応援できたらと思います。

| 2013年03月27日 | 海外就職への道 | - | - |

海外旅行が好きな人、特にバックパックを背負って安宿に泊まりながらバックパッカー旅行をしたことがある人なら、一度は、海外で旅行者が集まるゲストハウスを経営したい!と思ったことがあるのではないでしょうか。

実際にタイでバックパッカーズを経営したいのですが、どうすればいいでしょうか。などの具体的なお問い合わせもいただきます。では、実際に日本人が海外でゲストハウスを運営することは、可能か個人的に検証してみたいと思います。


タイでゲストハウスを開くのは簡単!?

物価が安く世界中からバックパッカーが集まるタイランド。ゲストハウスはそこらじゅうにあり、いつも旅行者でにぎわっています。では、日本人がタイでバックパッカーズを経営することはできるのでしょうか。

できる・できない・でいえば、できます。

物価も日本に比べると安いので、物件だけで考えると、数部屋程度の物件なら家賃10万円以下で借りることもできると思います(バンコク中心部除く)

そして人経費は、タイ人1名月給3万円程度で4名を採用と考えても、日本で日本人正社員を1名雇うより安いとも言えます。

単純にここまでの話を聞いて、多くの人がタイでゲストハウスを開きと思うようです。

実際は、どうかというと、、、そんなに甘くありません。


タイで外国人が働くには、労働許可証が必要

実際にゲストハウスのための物件を見つけて、社員を採用しても、日本人は、外国人であるため、現地で働くためには、必ず労働許可証(ワークパーミット)が必要です。

そして自身のゲストハウスで働くためのワークパーミットを取得するためには、会社を設立する必要があります。

タイでの会社設立には、資本金はいくらでもかまいませんが、外国人が労働許可証を取るためには、200万バーツ(600万円弱)に設定する必要があります。

しかし、一部の特殊な場合(BOI)を除き、外国人が100%の資本を持つ会社を設立することはできません。ゲストハウスの場合には、たとえ、事実上、日本人が全て資本金を用意して、ビジネスを始めたといっても、会社設立の際の登記は、日本人はそのうちの49%とする必要があります。

また、外国人1名のワークパーミットを取得のためにタイ人4名を雇用して社会保険に加入する必要があります。


タイでゲストハウスを設立するために必要なもの

上記をまとめると、タイで日本人がゲストハウスの運営をするために必要なものは下記の通りです。

1. 200万バーツの出資金
2. 最低タイ人1名の株主
3. 最低4名のタイ人雇用

またさらに細かい条件をあげると、タイでは、国籍により最低給料額の指定があり、日本人がタイで働くためには、最低5万バーツ以上の給料と設定する必要があります。正確に言うと、5万バーツの給料に対する所得税を納める必要があります。


タイでゲストハウスを運営のための毎月かかる経費

ここまでの経費を単純にまとめると最低でも下記の経費がかかります。

会社設立のための資本金: 200万バーツ

※実際に200万バーツを準備する必要はありませんが、開業資金として最低このぐらいは準備しておいたたほうが良いと思います。

・ゲストハウス(賃貸)家賃 : 2万バーツ
・光熱費 : 5,000バーツ
・タイ人社員4名の給料(予想) : 5万バーツ

・その他に売上に対するVAT7%
・月次、年次経理処理費用
・タイ人社員の社会保険料会社負担分5%
・日本人給料に対する所得税5千バーツ程度(設定給料額による)
・会社の利益に対する所得税

 

かなり大雑把ですが、ゲストハウスを気軽に海外で運営といっても最低これだけの経費がかかります。

タイ人社員の給料は、かなり適当ですが、もし運営希望の人がタイ語ができなれば、英語、または日本語が話せる人材を雇う必要があります。そうなると、さらに人件費は上がります。

また、タイ人社員に会社設立の経験、毎月の経理処理の経験がない場合には、これらもコンサルティング会社に外注する必要があります。

その場合には、200万バーツの会社設立にかかる費用でおよそ5万バーツ、毎月の経理処理で5千バーツ、年次の決算処理で1万バーツ以上の経費がかかるのが一般的です。


日本人がタイでゲストハウスを運営することはできるか!?

ここまでを読んでいただけるとおわかりいただけたかと思いますが、タイでゲストハウス(バックパッカーズ、ユースホステル)をはじめることは、外国人でも可能です。

しかし、一般的に思われるような気軽にゲストハウスを経営しながら、海外でスローライフ♪とはいきません。

まずは、株主となりえる信頼できるタイ人を見つけることから始まります。

そして、毎月の固定費、家賃、給料、税金、自分の生活費など必要経費をゲストハウスの経営で捻出するこは、簡単なことではありません。


タイで日本人がゲストハウスを運営しているケース

上記のような難しいことを書きましたが、実際に日本人でタイでゲストハウスを運営されている人もいます。どういう人かというと、配偶者がタイ人の方、または、ゲストハウスからの収入がなくても生活できる方(退職者・富豪など)です。

これらの方の場合には、事情がことなるため、例外と言えます。


タイでのビジネス追記

今回は、ゲストハウスを経営という例で書きましたが、他のカフェなどのスモールビジネスの場合においても同じようなことが言えると思います。

物価が安く気軽にビジネスを始められるのがタイと言われていますが、実際に会社を経営しワークパーミットを取得し、生活するだけの収入を得えているケースは、数パーセント程度だと思います。

多くの場合には、数年で資金が付き会社を閉鎖という場合が多いような気がします。


※すべては個人的な主観での記事です。費用やタイの法律は、必ず専門家にご相談ください。

| 2013年03月10日 | 海外就職への道 | - | - |
シンガポール転職

日本では、3月いっぱいで退職4月から新しい職場へという人も多いと思います。海外にも同じように転職が盛んになる時期、求人が増える時期というのがあります。

例えばシンガポール。シンガポールはまさに今がその転職の時期です。シンガポールや中国などの多くの企業では、中国旧正月前が昇給やボーナスの時期としています。

このボーナスや昇給などが終わると会社を退職する人、転職を考える人が多くなります。

また企業にとっても中国旧正月が年度末と考え、あたらな人事戦略として、新規人材を旧正月に明けにスタートする企業も多くなっています。


海外の日本人向け求人が増える時期

ボーナスをもらったらやめる、昇給しなかったら退職するというのはローカルの人だけで日本人の求人はあまり動きがないのではと思われますが、海外に住んでいる日本人にとって3月を卒業時期と考える人も多く、3月末で海外生活を終え、日本に帰国と考えている人が多いです。

そのため、日本人のマーケットにおいても、やはり中国旧正月後、2月ぐらいから退職を考える人が増え始め、引継ぎのため、2月ぐらいからあたらな社員を募集を開始企業が増えています。

海外転職を狙っている方は、2月下旬からが求人数が増え始め、3月がもっとも増える時期かと思います。


| 2013年02月09日 | 海外就職への道 | - | - |
現在、大阪府内の中小企業で活躍するグローバル人材を育成するため、基礎研修(Off-JT)と海外職場実習(OJT)を組み合わせた実践的な研修を実施しおり、参加者を募集しております。研修の中には、香港で海外Off-JTの語学研修実施後、海外OJTにて現地での実務を経験する内容も含まれます。

研修参加には、条件がありますが、これから日本から世界に向けてグローバルに活躍したい方には、またとないチャンスだと思います。

海外語学・職場実習生募集!

会社名:株式会社パソナ

勤務地:
国内:大阪市中央区
海外:香港・シンガポール・ベトナム・インド・インドネシア・タイ

応募に際してのビザ条件:
各国により異なる(取得に際しては弊社がサポート致します。)

募集内容:
大阪府が、ビジネス経験のある若年層を対象に海外での語学・職場実習のチャンスを提供しています。
詳細:http://www.pasona.co.jp/pr/osaka/asia


会社紹介文:

大阪府緊急雇用創出基金事業「中小企業のためのグローバル人材育成プログラム事業」とは大阪府内の中小企業で活躍するグローバル人材を育成するため、基礎研修(Off-JT)と海外職場実習(OJT)を組み合わせた実践的な研修を実施し、実習後の就職を目指す事業です。


応募先・連絡先:
http://www.pasona.co.jp/pr/osaka/asia

| 2013年01月30日 | 海外就職への道 | - | - |
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前回は、「海外就職の際の語学力と給料額の関係」について紹介させていただきました。

結論からいうと、語学力があれば、応募できる求人募集も増え、また現地のスタッフとのコミュニケーションもスムーズにできるようになるため、語学力は、あるにこしたことがありません。一方で給料額でみると、語学力があるから給料が良いとはいえません。

本日は、そのあるに越した事がないという語学力をつけるために「語学留学は必要か」、その点について独断と偏見で紹介したいと思います。


海外就職のための語学留学は必要か

中国やシンガポール、タイなどに就職を希望する人の中には、まずは現地の語学学校に通って語学を習得してから就職をと考える人が結構います。

結論から言うと、そういった場合の語学留学は、時間とお金のムダです。現地での就職がゴールであるのであれば、とりあえず就職活動をして、どこでもいいから就職先を探すことをおススメします。

語学は、就職してからでも現地の言葉であれば、本人の努力次第で学ぶことができます。語学学校に通いたいのであれば、夜でも週末でも通うことが出来るからです。まずはゴールである就職先を見つけた方がよいと思います。



語学留学が役立つ場合

語学留学は、意味がないと上記で書きましたが、それは、あくまで就職を前提とした場合の前置きとしての語学留学の場合です。(中国、タイ、シンガポールなどでの就職を前提とした語学留学)

しかし、それ以外の場合、例えば英語圏への語学留学の場合、個人的には、大賛成です。仕事をしながらでも語学は伸ばせますが、英語圏での留学先で世界中から集まる留学生一緒に勉強できる日々は、語学力習得以上に、価値観だったり視野が広がり、かけがえのない経験となると思います。

また、その先、どんな国に就職を希望するとしても英語ができるとできないでは、交友関係など行動範囲が異なってきます。

個人的な経験を元にですが、私の海外就職や働くことへの原点は、10年以上前の語学留学での各国からの留学生と過ごした日々がすべての原点だったと思います。

各国の留学生と話合って気がついた「働くことへの価値観の違い」や、「人生においての仕事の位置づけ」など、多くのことを語学留学を通じて学べたと思います。それだけでも語学留学は貴重な体験だったと思います。

以上、独断と偏見の海外就職のための語学留学についてでした。


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| 2012年10月10日 | 海外就職への道 | - | - |
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