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| 2015年01月07日 | - | - | - |
日本で最後に働いていた会社は、外資系企業でした。とても自由な会社で服装も常にTシャツとジーンズでOKでした。また勤務中もとても自由で、社内では自由に音楽を流し、規則もなく、出勤も多少遅れても誰も気にしない自由奔放な会社でした。

しかし、それでもここは日本だと感じたのは、残業でした。定時帰ろうとしていても取引先やベンダーからは、時間に関係なく、午後7時、8時に電話や至急返信を求めるメールが入っていたため、残業をせざる得ないこともありました。

今は、労働基準などの取り締まりにより日本も徐々に労働時間が短くなってきていると思いますが、それでも世界的にみたら、まだまだ「日本人は働きすぎ」のようです。

先日のヤフーニュースより
世界で最も労働時間が長いのはメキシコ、日本2位、中国7位―OECD調査

OECDは有給の労働と家事や買い物など無給の労働に費やす1日当たりの平均時間を調べた。調査対象は加盟29カ国。その結果、有給と無給を足した労働時間が最も長かったのはメキシコの9.9時間で、日本は2位の9時間だった。3位以下はポルトガル、カナダ、エストニア、オーストリアと続き、中国(8.4時間)が7位に入った。米国(8.3時間)は9位、インド(8.1時間)は13位、フランス(7.5時間)は26位だった。

反対に労働時間が最も短かったのはベルギーの7.1時間。有給労働の平均は4.6時間、無給労働の平均は3.45時間だった。有給労働だけでみると、日本が最長の6.3時間、デンマークが最短の3.75時間だった。無給労働の時間が最も長かったのはメキシコの4.2時間、韓国が最も短い1.3時間だった。

日本は、改善が得意な国。これからさらに改善して労働時間を短縮して、よりワーク&ライフバランスがとれる労働環境になってほしいと思います。



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| 2011年05月27日 | 日本の職場 | comments(0) | - |
現在、13万人の留学生が日本で学んでいるそうです。卒業後に日本で働きたいという留学生も増えているようです。また、日本の企業も現在、どんどん外国人留学生の積極採用を予定しているようです。


外国人留学生の日本就職事情




海外就職をしたいという多くの日本人は、できればそのまま海外で永住したい、もしくは、日本では働きたくないという人が多いような気がきますが、外国人留学生が日本で働たい理由は、日本で、数年経験を積んで母国に帰りたいという人が多いようです。



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| 2011年04月21日 | 日本の職場 | comments(2) | - |
ゴールデンウィークももう後半。

と思いきや、会社を退職した自分は、ゴールデンウィークではなく、ゴールデンマウスになりそうです。(笑)

前職では、今度こそ長く1社でキャリアを積もうと考えていましたが、まさかの退職。退職の事情が事情とはいえ、端から見れば、「転職を繰り返す、忍耐力のない若者。」

なかなか人生思うようにいかないですね。

でも過去の事をこうすれば良かった。ああすれば良かったといつまでも思っていても先に進む事はできません。

ならば、と前向きにこの有効な時間を活用したいと思います。


まずは、読書

学生の頃は読書が綺麗で、本屋に行ってもファッション誌オンリーでしたが、ここ数年は、ビジネス書を多く読むようになりました。

そして、最近読んだのは、こちら↓(笑)





最初は、今時の若者は、忍耐力がなく、飽きっぽいからすぐ会社を辞めるという内容が書いてあるのではと思いましたが、実際には、そうではなく、今までは、年功序列制度により長く働くことにより、収入も役職も上がっていくという前提でしたが、

その年功序列制度が、もはや過去の物となった現代の日本、長く一つの会社で働いていても給料が上がらない、先が見えないと言った将来に希望を持てない若者が、次から次へとスキルを身につけるため、転職していくという内容でした。

その他、勉強になった本はこちら↓





ご存じ、楽天の社長、三木谷さんの本。 一番印象に残ったのは、この世の中、天才はほんの一握りの人。しかし、日々改善を繰り返す事は誰でもでき、その日々の改善の結果、凡人でも天才と同じことが可能となるということ。

日々、改善、日々、向上。

これが大事ですね。現状に満足することなく、これからも一歩ずつ、前に進もうと思います。


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| 2008年05月05日 | 日本の職場 | comments(3) | - |
寒い、寒い、日本。

会社の中の人間関係は益々冷え込んでいます。(笑)

日本と海外で働いてみて、一番の違いはなんですか?
よく聞かれる質問ですが、答えはなんでしょうか?

人それぞれ異なるかと思いますが、
自分の場合には、「残業」だと思います。

海外の場合には、残業ってあるのでしょうか?

もちろん、あります。

しかし、海外で働いている時は、自分の仕事が終われば、仕事は、終了。

誰に気兼ねなく定時になれば、


See you tomorrow!

と元気に皆帰っていきます。


一方、日本の職場。(もちろんすべてではありませんが、)自分の仕事は、特にない。でも定時ぴったりに退社する社員がほとんどいません。

なんとなく、机の上を整理したり、今日やらなくても良い仕事をしてみたり、、、

帰るタイミングを見計らいながら帰ったりする必要があったりします。

そして、なんと言っても帰る時の合い言葉と言えば、


「すみません、お先に失礼します。(謝)」

別に定時で帰宅する事は、悪いことでも何でも無いはずなのに、、、申し訳ないオーラを出す必要があります。

よく言われている、日本の職場の生産効率性の悪さ。

海外の会社に比べ、日本の職場が、生産効率性が悪いというのは、確かにその通りだと感じる今日この頃です。


今週もお疲れ様でした。m(_ _)m

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| 2008年01月19日 | 日本の職場 | comments(0) | - |
おはようございます。

出勤前の海外就職を目指せ!です。

またもややってしまいました。

先日、大事な書類に修正ペンを塗って怒られた自分でしたが、またもやらかしてしまいました。

海外では、休暇の申請や回ってくる書類には、クレジットカードで買い物をした時にするようなサインを書類にします。

海外就職を終え、日本の職場に転職した後も、社内では、何かと書類が回ってきます。

社員:「すみません、この書類の確認お願いします。」
自分:「わかりました。確認後、上司に回します。」


そして、サインの欄が随分、小さいな書類だなーと思いつつ、その小さな枠に自分の自慢のオリジナルサインを堂々記入。


上司に提出後、、、、しばらくすると、、、、


上司: 「海外就職さん、ちょっと来てください?(怒)」
上司: 「何なんですか?この落書き?

自分: 「サインでーす。」
上司: 「早くハンコを持ってきなさい!(渇)」


本日も頑張ります。





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| 2008年01月09日 | 日本の職場 | comments(1) | - |
海外で働きたい。そう思って海外に渡り2年と数ヶ月、タイ・シンガポールで働いた末に 日本に帰国。

日本帰国後に紹介型派遣で入社したIT企業

それから、2週間後、ついに正社員に切り替え、管理職として正社員になることが決定しました。


そして、ここから本当の意味で日本のサラリーマン生活が始まったのでした。(涙)


派遣社員として働きはじめた当初、すぐに社員ともうち解け、優しく仕事を教えて貰いながら楽しく働いておりました。

そして、数週間。


自分が正社員になって今まで仕事を教えて貰っていた社員のマネージャーになることが伝えられると、、、


何年も会社で働いている自分より年上の先輩社員。。。

そして、今までフラフラと日本、海外で平社員をして来た自分。。。

そんな20代の社会経験年数も少ない小僧をいきなりマネージャーに!?

ここから、本当の意味での日本の職場の怖さを知る日々が始まったのでした。(合掌)


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| 2008年01月05日 | 日本の職場 | comments(0) | - |
海外での就労を終え、日本に帰国後、紹介型派遣で、とあるITベンチャー企業に入社。

今までも似たような会社で働いてきたので、業務的にはスムーズに入ることができました。

そして、入社後、3ヶ月は、派遣社員予定でしたが、入社後、2週間、正社員のオファーを頂き、あっけなく正社員になりました。

派遣から、正社員になる際には、給料や待遇などの交渉を行います。場合によっては、派遣のままの方が給料が良い場合もあります。


自分の今回の役職は、マネージャー

基本給+役職手当+住宅手当+食事代 が今回の待遇になります。

儲かっている会社だけあって、なかなか好待遇です。家賃の自己負担もわずかでお昼ご飯代も手当としてでます。

日本に居たときは、役職には、特にこだわりを持っていませんでしたが、海外に行くと、役職はとっても大事な意味を持ちます。

特にタイでは、マネージャーと肩書きだけで見られ方がまったくことなります。なので今回は、小さな会社でも管理職として働きたいと言う気持ちがあったので、ここまでは、思い通りに進みました。


希望していた職種 + 高給 + 希望していた管理職


シンガポールに行く前に、一度日本で就職活動した際には、どこも書類選考で不採用。しかし、その数ヶ月後、再び日本で就職活動をし、1社目であっけなく決まった仕事です。

就職活動は、お見合いである。

といいますが、まさにその通りだと思います。


と、順風満帆にスタートした日本でのサラリーマンでした。


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| 2007年12月30日 | 日本の職場 | comments(3) | - |
日本で就職 → 海外で転職 → 日本で再就職

今の職場は、小さな事務所です。なので周りのスタッフともとけ込むが早いです。

早速、入社してすぐ、他の社員にこんな事を聞かれました。


社員1: ところで前職は何をされていたんですか?
自分: 海外で働いてました。

社員1: へーーー。すごい。
自分: 全然ですよ。今は海外で働いている日本人はいっぱいいるんですよ。

社員1:そうなんですか。どちらの国ですか?
自分: タイとシンガポールです。


社員1: タイ!???

周りで話しを聞いてた他のスタッフも、、、自分がタイで働いていたと知って、次から次へと質問攻めに。。。


社員2: タイって発展途上国ですよね?
社員3: タイってエイズとか大丈夫ですか?
社員4: タイって治安が悪いんじゃないですか?
社員5: タイ料理って臭くて食べられなくないですか?

社員2: タイってインターネットできるんですか?
社員3: タイって、、、、


やっぱり、タイのイメージってこんなものなのでしょうか!?

今まで住んでいただけあって、ちょっとムキになって、正しいタイのイメージを伝えようと反論してしまいました。(笑)

でも、良く考えると、タイに行く前までの自分も同じようなものでしたし、外国で出会った外国人の日本のイメージは、

日本人: 金持ち。勤勉。自殺。いじめ。。。などなど同じように偏ったイメージを持ているのも事実です。

そして、タイに観光に行ったことがある、社員5。
なぜか、人の顔を見るとワイ(合掌)をしてきます。

これもちょっと、、、どうかと思います。。。。


タイでの就職日記 マクドナルドの合掌
ワイ(合掌)をするマクドナルド。



本日も、お疲れ様です。


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| 2007年12月29日 | 日本の職場 | comments(3) | - |
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