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| 2015年01月07日 | - | - | - |

最近、意外に多くの人がタイの大学への正規留学に興味を持っていることを知りました。そこで本日は、タイの大学留学について自分なりの意見を書いてみたいと思います。

日本人がタイの大学に留学する意味

タイのほとんどの大学には、インターナショナルコースという英語で授業を行うコースがあります。タイにありながら、これらのインターナショナルコースを卒業しているタイ人は、一度も海外に行ったことがない生徒でも比較的流暢な英語を話します。

このインターナショナルコースには、タイ人だけでなく周辺諸国を中心に留学生も在籍しています。日本人でもこのタイのインターナショナルコースに留学したいと思っている人が少なからずいることに気がつきました。

ネットで書かれていた多くの方の志望動機を見ると、下記のような内容でした。

1.他の英語圏へ留学するより学費が安い。
2.海外の大学卒業したほうが将来性がある。
3.タイ語と英語の両方が身につく。
4.将来タイで働きたいので現地の大学に行ったほうが有利になる。
5.タイが好き

実際にタイに住んでタイで働いた経験から上記の志望動機が本当に的を得ているか考えてみたいと思います。


他の英語圏へ留学するより学費が安い

確かに英語圏と比べると、学費も生活費もタイの方が安いかもしれません。しかしタイは、英語圏ではありません。日常生活で英語が比較的通じることはあっても英語を第一言語として話しているわけではありません。 英語圏と比べることにほとんど意味はありません。


海外の大学卒業したほうが将来性がある

海外の大学を出たほうが将来性があるかどうかは全ては本人次第だと思います。逆にタイの大学を卒業したからといって、就職に有利ということもめったにないと思います。


タイ語と英語の両方が身につく

タイで生活をしていると日常生活ではタイ語を話す必要がでてくるため、大学の授業が英語でもタイ語も本人の努力次第で身につけることが出来ると思います。

タイ語と英語の両方を見つけることは本人の努力次第で可能だと思います。ただ、英語圏の大学で学んだ場合とタイの大学で英語を学んだ場合、英語力に関しては、かなり差が出ると思います。24時間、英語が耳に入ってくる環境なのか、大学に通っている1日8時間のみ英語が聞こえる環境なのかの差は大きいと思います。


将来タイで働きたいので現地の大学に留学する

結構多くの人がこの考えを持っていることに驚きました。タイの大学をタイ語で卒業したとしたら、立派な技術通訳や翻訳者として卒業後、何か専門職を得ることができる可能性もあるかもしれません。

しかし、インターナショナルコースは英語での授業のため、卒業してもタイ語の専門性は一切ないと思います。現地の大学を卒業しているから現地での就職に有利ということは聞いたことがないです。

欧米では現地の大学を卒業すると就労可能なビザが取りやすくなるなどのメリットがありますが、タイにはそういったものはありません。

また、海外で日本人が求められるスキルは語学力は基本としても、何より日本人としてのビジネスマナーだったり日本人的感覚だったりします。タイの大学を出た新卒日本人が得られる仕事は、日本の大学を卒業した日本人より少ない可能性もあるかもしれません。


タイが好き

タイが好き!タイに住みたい!この理由こそ、タイの大学への進学をおススメします。好きな国で好きなことをするこれ以上、人間にとって贅沢なことはないと思います。

また、最終的に大学で勉強するということは、知識を身につけるだけでなく、友人関係だったりコネクション作りの場でもあると思います。

そういった面では、タイ好きな人にとってタイの大学に通うことは、十分にメリットがあると思います。また、すでにタイで働いていてるが学位取得やスキルアップのため、夜間に現地の学校に通いたいと思う場合にもそれなりにメリットがあると思います。

なお、今回の記事は学位取得を目的とした正規留学のみ限定した記事です。語学留学や修士については、まったく当てはまらないと思います。


| 2013年05月03日 | タイ就職・ロングステー | - | - |
タイの町並み

前回は、海外でゲストハウスを運営するにはという記事を書きました。

海外でゲストハウスといっても国よって外国人が現地でビジネスを行うための法律が異なるため一概には、言えませんが、全体的にいえることは、たとえ物価が安い国でも外国人が現地でゲストハウスを運営していくことは、そう甘くないということです。

前回の記事:海外でゲストハウスを運営するには

前回は、ゲストハウスの運営の例としてタイでの起業の手順などを簡単に説明しました。今回もその続きとしてタイでの起業にかかる費用と毎月の固定費について詳しく紹介したいと思います。


タイで会社を設立するには

タイで会社を設立し経営者である日本人が労働許可書を取得するためには、一般的に下記が必要となります。

資本金200万バーツの法人登記
3名以上の発起人
日本人出資比率は49%まで
タイ人名義での51%の登記
 

資金と発起人となれるタイ人1名以上を用意することができれば、会社の設立は難しいことではありません。

設立の代行は、無数にある日系コンサルティング会社に依頼をしてもおよそ20万円程度で可能かと思います。


タイでの会社運営固定費

つづいてタイで会社を運営していくためには月々どのぐらいのお金が必要か知っておく必要があります。

タイでは、外国人が働くためにはワークパーミット(労働許可証)が必要です。そのため、会社の運営もこのワークパーミットが翌年も維持できるように決済処理していかなければなりません。

1.月々のオフィス家賃:最低15,000バーツ
2.光熱費: 5000バーツ
3.所得税:3,500バーツ
4.社会保険代:2,800バーツ
5.経理代行費:3,500バーツ
6.売り上げに対するVAT代:3,500バーツ
7.その他の雑費: 5,000バーツ
------------------------------------
合計:38,300バーツ(日本円約 123,000円)
 

タイでは、外国人が会社を運営し労働許可証を維持していくためには、最低この程度は、かかります。

1.の家賃ついては、登記のために必ず住所が必要になります。また賃貸物件のオーナーの中には、法人登記を嫌がるオーナーも多いため、自宅兼オフィスという物件を探すのは難しく登記できるオフィスを借りるとなると、最低1万5千バーツぐらいは自宅とは別に必要だと思います。

3.所得税は、自分の給料に対する所得税です。日本人の給料は、最低5万バーツと定められているため、最低でも3,500バーツの所得税を毎月納める必要があります。

4.社会保険料、外国人がタイでワークパーミットを取るためには、4名のタイ人社員を雇い社員が社会保険に加入する必要があります。3,500バーツが会社が負担する従業員の保険料となります。

5.経理代行、小規模の会社の月々の経理処理をコンサルティング会社などに代行してもらう場合の平均的な費用です。

6.売上に対するVAT代、こちらも外国人の労働許可証を維持するためには、最低限外国人の給料額以上の売上があることがビザを更新する条件にもなるため、毎月売上がなくても3,500バーツ程度は収めておくことがよいといわれています。

※ 家賃、その他の経費は、多少節約できるとしても、他の費用については、会社に売上や利益があるなしに関わらず、最低限、外国人がタイで会社を経営、維持していくために必要な経費となります。


タイでの会社経営はまったく楽ではない

物価の安いタイで会社を運営。日本に比べると、ずっと経費が安いように思われそうですが、実際には、売上がなくても10万円以上の必要がかかります。

また、これには、一切個人の給料や社員の給料ははいっていないため、実際に会社を作ってもそれを1年以上運営していくということは日本で会社を運営する以上に経費も労力もかかると思います。

| 2013年03月16日 | タイ就職・ロングステー | - | - |

タイランド

とにかく物価が安く住みやすいといわれるタイランド。タイは、海外就職先としてももっとも人気が高い国の一つです。タイの物価は、日本の3分の1程度とよく紹介されていますが、最低賃金の値上がりにより物価の急激な上昇が予想されています。


タイ日系企業の工場地区でも30%以上の最低賃金上昇

タイでは、2013年1月1日より全国最低賃金を300バーツ(約870円)に引き上げました。日給がわずか870円?

まだまだ日本に比べるとものすごく安いと感じられる人も多いかもしれませんが、全国一律300バーツへの引き上げは、ものすごい上昇率となります。

例えば、世界の自動車メーカーが多く進出している工場地区ラヨーン。2年前の最低賃金は、189バーツでした。 それが、昨年の2012年4月には、264バーツとなり、今年2013年1月からは、300バーツとなりました。

ここわずか2年で最低賃金は、37%上昇しました。

最低賃金の上昇は、主に製造業などに影響を及ぼすといわれ、今後、日常用品なども値上げが予想されています。


タイ最低賃金の上昇で日本人の賃金もアップ?

タイの最低賃金上昇に伴い、物価上昇が予想される中、タイで働いている日本人の給料も上がるのではないかと期待している人も入るかもしれません。

実際にはどうでしょうか。全体の給料底上げのため、日本人の給料も上がったという話は、聞いたことがありません。

その逆に人件費上昇のための対応策として、工場へシステムを導入するオートメーション化によるワーカー人件費の削減、日本人駐在員の削減、生産拠点の移管などがあげられています。

※最低賃金上昇への在タイ日系企業の対策(資料:ジェトロ)

「効率化・自動化投資を実施」59.1%
「人員規模の縮小」37.9%
「販売価格への転嫁」28.8%
「日本人駐在員の縮減」10.6%
「一部ラインの周辺国への移管」9.1%


物価が安く日本人が就職しやい国タイランドですが、今年は一気に物価上昇が予想され、また企業にとっても人件費圧迫のため新規人材の採用見送りなどが予想されます。

タイ就職希望者にとって、2013年は、今までより多少厳しい年となる可能性もあるかもしれません。


| 2013年02月18日 | タイ就職・ロングステー | - | - |

タイに住んでいる日本人の数は、4万人。この数字は大使館に残留届けを出している人の数なので実際には、6万人とも7万人とも言われています。

タイに住んでいる4万人のうちの9割以上は、現地採用や駐在員、研究員などとしてタイで働いている人です。タイは一般的に物価が安い国として日本では知られていますが、実際に物価が安いだけあり、現地採用として働く場合、給料も安いことで知られています。

タイ現地で働く人の給料

常にバンコクで募集している日本人向けコールセンターの月給は、時給200Bスタート、月収例:32000からです。日本円にすると8万4千円程度です。※1バーツ2.6円計算

また、一般的な日本人現地採用の給料は、5万バーツと言われています。日本円にすると13万2円程度です。

13万円でも物価が安いタイでは日本より贅沢な暮らしができるといわれることもありますが、あくまでもタイ人、ローカルとして生活した場合には、贅沢ができると考えられる程度で日本人として海外で暮らし、日本食を食べたり休暇で日本に帰国したりという生活は、5万バーツの給料では決して楽ではありません。

タイでもっと高所得の仕事に就くには

それは、とても簡単、日本でタイ駐在案件を見つけることです。

一般的に駐在員とは、会社の命令でどこの国に赴任するかわからないと思われがちですが、そうではなく予め国を限定して駐在員候補を募集する会社も多くあります。

そういった会社の求人を見つければ、予め希望の国での高待遇の職に就くことができる可能性があります。

タイ海外駐在求人の探し方

■ 職安(ハローワーク

職安で勤務地を海外に絞って検索すると予め国を指定した海外の駐在員募集の求人を見つけることができます。

■ 日本の大手求人サイト(リクナビenジャパンなど)

日本の求人サイトにも海外勤務の求人が多くでています。そういった求人に応募すれば、現地で就職活動をするよりも高待遇の駐在案件が見つかることが多いです。

| 2012年04月19日 | タイ就職・ロングステー | comments(0) | - |

前回、海外で働くために最低限身に着けおきたいスキルは、言語コミュニケーション能力(英語または現地の言葉)、ITとファイナンス(数字)とご紹介しました。

前回の記事: 海外就職に役立つ3つのコミュニケーション能力

本日は、タイの日系企業で働く際に求められる3種の神器(3つのスキル)を独断と偏見でご紹介したいと思います。


タイ就職で求められる3つの能力


■ ゴルフ

日系企業の営業職と働く場合、ゴルフは、必須のスキルだと思います。客とのコンペなどは、各企業の駐在員間のみで行われることが多いようですが、社内の上司の練習のお供やコンペなどへ向けての事前の練習へのお供など現地採用でもタイで働く場合には、求められることが多い必須スキルです。

■ カラオケ

接待文化が未だに存在するタイの日系企業では、カラオケも必須スキルです。また、ただ自分の好きな歌を歌うのではなく、TPOに応じて参加者の年齢層などを考え、曲が選択できること、また本人が歌ってなくても客が歌っている間に場を盛り上げるなどのスキルも求められます。

■ 体調管理

タイ日系企業の営業職として働く場合、先日のタイの洪水のニュースですでにご存知の方も多いと思いますが、タイには工業団地がいくつも点在しています。この工業団地を回り営業活動をすることが多いので、移動距離も長く、また朝が早いのも特徴です。そのため、腹を調子を整える、体調を整えることが大事です。

また、上記のように平日の夕食会、カラオケ接待などでの飲酒や祝日のゴルフなど通常の業務時間内も拘束されることも多いため、体力をつけていることが大事な要素です。


以上、タイの日系企業で働くために身につけておいた方が良い3つのスキルでした。

かなり独断と偏見で書きましたが、日本に本社があるような名の知れた日系企業のタイ現地採用として働く場合、特にセールス職では、ほとんどの場合、上記のいずれかのスキル、またはすべてが求められています。面接で予めこれらのスキルを聞かれることもあります。

タイでは、ゴルフ、カラオケ、飲酒は、日系企業で働くためのスキルといっても嘘ではないと思います。


※ 独断の偏見なので、企業により求められるスキルは異なります。

| 2012年01月12日 | タイ就職・ロングステー | - | - |

この度のタイ北部、中部を襲った大規模な洪水により被災を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

タイの洪水は、タイ、特にバンコクをよく知っている人からすると、日本での報道に違和感を感じる人が多いと思います。

ちょっと大げさな日本のタイ洪水報道

日本人のレポーター:
現在、バンコク中心部に来ています。すでに膝まで浸水しています。

とレポートしていますが、レポーターの背後に見える景色は、タイのチャオプラヤー川近くの王宮。もしかしたら、公式には、王宮周辺をバンコクの中心部ということがあるのかもしれませんが、タイに住んでいる人の通常の感覚では、バンコクの中心部は、BTS(スカイトレイン)が走っているシーロムやサイアム、アソークあたりを連想することが多く中心部が浸水しているというのには、ちょっと違和感があるかもしれません。


日本のニュース:
日本人が多く住むスクンビットで遂に浸水が始まりました。

日本人が多く住むバンコクのスクンビット地区は、BTSで言うと、アソークからエカマイというエリアです。今回浸水したのは、さらにその先のエリアです。住んでいる日本人はいますが、多く住む地区ではありません。今後、どうなるかはわかりませんが、今はまだまったく日本人が多く住むエリアでの洪水は確認されていないようです。

一方、バンコク北部やタイの北部、中部では、大規模な洪水により多くの方が犠牲になり避難生活を送っています。北部、中部の推移が下がらない限り、バンコク中心部の洪水の危険性は排除できないので、これからも十分注意が必要です。


日本からタイへの応援メッセージ

3月の日本の津波の際には、多くのタイ人が日本を応援してくれました。今度は、日本がタイを応援する番だと多くの日本人の活動を始めているようです。困ったときにはお互いが助け合う精神というのは、タイ人と日本人はとても近いものを持っていて、今回の件でさらに友好関係が深まっているように思います。


| 2011年10月29日 | タイ就職・ロングステー | - | - |

タイで働く人のインタビュー動画を紹介します。この動画は、神田外語大学が海外で働く卒業を取材したビデオです。異国で働く様子などタイで働きたい方、海外で働きたい方には、参考になるインタビューだと思います。

タイで活躍する日本人


タイが学べる日本の大学一覧

東京外国語大学
天理大学
神田外語大学
大阪大学
立命館アジア太平洋大学

| 2011年10月11日 | タイ就職・ロングステー | comments(0) | - |
前回、シンガポールでのMBA取得について紹介しましたが、今回は、タイのMBA留学について紹介します。

前回の記事: シンガポールでMBA取得


タイでもシンガポールと同様、MBAは非常に人気です。タイのほとんどの大学で、現在、MBAプログラムを開校しています。そして、多くの大学がインターナショナルプログラムと言われ、すべて英語で授業を受けるプログラムになっています。

タイでMBAを取得するといっても、タイ語は一切必要ありません。またチュラロンコン大学など一部のタイ国内一流大学を除き、GMATなどのスコアなども必要がないため、ある程度の英語力と学位、職歴(なくても良いコースもある)があれば、誰にでも入学のチャンスがあるといってもいいと思います。

学費は、学校やプログラムの期間によって変わりますが、平均的に100万円〜300万円程度です。学費以外の生活費を考えると、はやり欧米はもちろん、シンガポールと比べても格安でMBAが取得できるといってもいいと思います。

しかし、国際的にみると、無名の学校がほとんどというのも事実です。タイ以外での就職を考えたとき、MBA取得がどのように評価されるのかはわかりません。

ただ、すでにタイで働いている方や駐在の方などでタイにいる間にMBAを取得という選択枠は、MBA取得そのものが評価されなくても、仕事と勉学を両立して取得したという努力と姿勢は評価に値すると思います。

また、この先もずっとタイで働いていく、生活していくと言う場合には、タイの大学院で得られるコネクションやネットワークは価値があるものだと思います。実際に多くのタイ人もMBAに行く理由としてコネクションをあげています。


■ タイのMBAプログラム

Chulalongkorn University - Sasin Graduate Institute of Business Administration
タイの東大と呼ばれるチュラロンコン大学のMBAプログラムです。タイ国内での評価、知名度は、もちろんNo1です。サンシンスクールにいたっては学費の高さもNo1だと思います。

Asian Institute of Technology (AIT)
National Institute of Development Administration (NIDA)
これら2校は、あまりタイに住む外国人には、知られていない学校ですが、各国から国費留学生が集まるアジアでは知名度と実績がある学校です。

Webster University Thailand
アメリカの大学のタイランドキャンパスです。フアヒンにもキャンパスがあるタイで唯一のアメリカのMBAが取得できる学校だと思います。

Assumption University
タイで有名な私立大学です。日本で言うところの慶応大学的イメージでお金持ちの子孫が多い学校です。 インターナショナルを売りにしている学校のため、タイ人学生の英語力が高いのも特徴です。 MBAも他の大学と比べると、様々なコースが開校されており、実践的な授業に定評があります。

Mahidol University International College
日本のフリーペーパーなどで日本人受講生を募集しているせいか、在タイ日本人には結構名前が知れた学校で、日本人卒業生も多いです。元々は医学で有名な大学です。

※その他、タイMBAコースの一覧は、FIND MBAで検索が可能です。



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| 2011年07月24日 | タイ就職・ロングステー | - | - |
海外に興味がある人なら誰でも一度は憧れる海外永住権

通常、海外で長期的に暮らすためには、ビザが必要です。また滞在だけでなく合法的に働くためには労働許可証も必要です。

しかし、それぞれの国の永住権があれば、細かい制限はあるにしてもその国に永住することができます。

移民を広く受け入れているアメリカやオーストラリアやニュージーランドなどでは、条件は異なるにしても、多くの日本人が永住権を取得し、永住しています。

また、アジアでも数年前までシンガポールの永住権は比較的取りやすく多くの日本人が取得しています。

※ 永住権を取得するというと、日本国籍を失うと思われる方もいるかもしれませんが、永住権とはあくまでも永住許可なので、パスポートは日本のままです。

そしてあまり知られていませんが、タイにも永住権の制度があります。

毎年、申請希望者の中から100名を上限に発給されています。100名のうちの大半が中国人で次いで日本人が多く毎年30名ぐらいの日本人が申請しているようです。

タイ永住権の申請条件は、こちらのブログで詳しく紹介されていますので、興味がある方は、確認してください。


■タイビジネスコラム > タイで永住権の取得条件


また、タイには、4万人とも8万人とも言われる日本人が長期滞在していますが、それでも毎年30人程度の日本人しか永住権を申請しない理由として、永住権を取得しても働くためには労働許可書の申請が結局必要であったり、タイには元々ロングステービザと呼ばれる長期滞在ビザがあるため、特に永住権を申請しなくても老後はそのまま長期滞在できる方法があるため、あまり永住権にメリットを感じない人が多いようです。


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| 2011年06月14日 | タイ就職・ロングステー | comments(1) | - |
現在タイは、ソンクラン真っ最中です。

ソンクランとは、タイの旧暦における正月です。新年を祝うため多くの人が実家に帰省します。また同時にソンクランといえば、水掛祭りで知られ、見知らぬ人通し、容赦なく水を掛け合うお祭りです。

ただ、ただ、ひたすら水を掛け合うだけのお祭りですが、タイのイベントでは、もっとも好きな行事です。


格差社会のタイ。

今日食べるものに困り路上で物乞いをしている人もいれば、
生まれながらにお金持ちで、一生何の苦労もせず生活している人も、

ソンクラン期間は、格差なんて関係なく、ただ、ただ水を掛け合うのです。


どこの国で生活していてもやっぱりソンクランの時期には、タイを思い出します。

前回の記事【日系企業の海外就職の現実】で海外就職の現実を紹介しましたが、それでもやっぱりタイに多くの現地採用の日本人が住む理由は、ここにあるのではないかと思います。

それは、タイではお金があっても、お金がなくても、それなりに楽しく生活できる。


これが理由だと思います。


せっかく海外で就職しても2,3年で日本に帰国する人が大半といわれています。このことからもいえるようにお金がなくても楽しいと思える生活がずっと続くわけではないですが、

それでも今この瞬間は、日本で働いているよりは、海外で働いている方が「幸せ」と感じている人は多いのではないかと思います。



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| 2011年04月15日 | タイ就職・ロングステー | comments(0) | - |
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