一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2015年01月07日 | - | - | - |
006.png

前回は、「海外就職の際の語学力と給料額の関係」について紹介させていただきました。

結論からいうと、語学力があれば、応募できる求人募集も増え、また現地のスタッフとのコミュニケーションもスムーズにできるようになるため、語学力は、あるにこしたことがありません。一方で給料額でみると、語学力があるから給料が良いとはいえません。

本日は、そのあるに越した事がないという語学力をつけるために「語学留学は必要か」、その点について独断と偏見で紹介したいと思います。


海外就職のための語学留学は必要か

中国やシンガポール、タイなどに就職を希望する人の中には、まずは現地の語学学校に通って語学を習得してから就職をと考える人が結構います。

結論から言うと、そういった場合の語学留学は、時間とお金のムダです。現地での就職がゴールであるのであれば、とりあえず就職活動をして、どこでもいいから就職先を探すことをおススメします。

語学は、就職してからでも現地の言葉であれば、本人の努力次第で学ぶことができます。語学学校に通いたいのであれば、夜でも週末でも通うことが出来るからです。まずはゴールである就職先を見つけた方がよいと思います。



語学留学が役立つ場合

語学留学は、意味がないと上記で書きましたが、それは、あくまで就職を前提とした場合の前置きとしての語学留学の場合です。(中国、タイ、シンガポールなどでの就職を前提とした語学留学)

しかし、それ以外の場合、例えば英語圏への語学留学の場合、個人的には、大賛成です。仕事をしながらでも語学は伸ばせますが、英語圏での留学先で世界中から集まる留学生一緒に勉強できる日々は、語学力習得以上に、価値観だったり視野が広がり、かけがえのない経験となると思います。

また、その先、どんな国に就職を希望するとしても英語ができるとできないでは、交友関係など行動範囲が異なってきます。

個人的な経験を元にですが、私の海外就職や働くことへの原点は、10年以上前の語学留学での各国からの留学生と過ごした日々がすべての原点だったと思います。

各国の留学生と話合って気がついた「働くことへの価値観の違い」や、「人生においての仕事の位置づけ」など、多くのことを語学留学を通じて学べたと思います。それだけでも語学留学は貴重な体験だったと思います。

以上、独断と偏見の海外就職のための語学留学についてでした。


JUGEMテーマ:海外生活
| 2012年10月10日 | 海外就職への道 | - | - |
| 2015年01月07日 | - | - | - |
Copyright (C) 海外就職のための語学留学は必要か | 海外就職を目指せ! -海外就職情報ブログ. All Rights Reserved.