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| 2015年01月07日 | - | - | - |
前回、海外で活躍している日本人の共通点の特徴を紹介しました。今回は、逆に海外で長く働いていても中々芽がでない人の特徴を紹介させて頂きます。

※あくまでも個人的な観点から観点から書いています。何を持って芽がでるというのか、何をもって海外で成功しているというのかは、個人の目的にもより異なるため、あくまでも個人的なブログとしてお読みください。


駐在員が主力の日系企業で現在採用として働いている

海外で働く日本人の多くが、日系企業で働いています。そして多くの日系企業は、駐在員が主力として会社を運営しています。現地採用として採用になった人が駐在員の上として働くことはほぼありません。

また、現地採用として入社した時点で駐在員のアシスタント的な仕事をメインとして働くことが多いため、活躍するためには、まず駐在員として入社する、または現地採用から本社採用に切り替えてもらう必要があります。

現地採用から駐在への切り替えもある会社もありますが、実際の所、行っている会社は、1割もあるかないかだと思います。海外で活躍をしたいと考えいる場合、駐在員がメインの会社は、活躍できるまで長く時間がかかると思います。


様々な業種を点々と転職している

とりあえず海外で働きたいという気持ちが先行し、業界の経験はないけど、とりあえず採用された会社に入社、その後も、ことある度に、他の業種へと転職を繰り返している場合、転職によって大幅な給料アップは難しく、何年も現地で働いていても日本人の一般的な現地採用の給料以上を転職によって得ることは難しいです。

以上、独断と偏見の中々成功できない海外現地採用の特徴でした。


| 2013年11月23日 | 今 海外生活で思うこと | - | - |
| 2015年01月07日 | - | - | - |
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