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| 2015年01月07日 | - | - | - |
IELTS(アイエルツ)は、TOEFLのイギリス版のようなものです。

アメリカの大学や大学院に行きたい人は、TOEFLという英語
試験を受けて、基準の点数に達しないのいけないけど、

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは、
そのトフルの代わりにIELTSのスコアが必要になります。

自分もニュージーランド留学中、このIELTSを受けました。

アイエルツと、TOEFLの大きく異なる点は、
トフルはマークシートの4択とライティング試験だけど、

IELTS(アイエルツ)には、マークシートではなく
書き取りの試験でさらにスピーキングの試験が加わります。

そう聞くと、IELTSの方が難しく思えるけど、
自分の感想からすると、IELTSの方がおすすめです。

対策をすれば、それなりにコツをつかめるし、
スピーキングの練習もしなければならないので
大学に入ってから役立つ英語が身に付くのは、
TOEFLよりアイエルツだと思います。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランド留学希望の
人は、アイエルツの問題集を片っ端からやるのが一番です。

特にリスニングは、とにかく慣れが必要なので
ひたすら聞きまくる事が大事です。

この結果、こんな自分でも、リスニングは、7をとることができました。

ニュージーランドの語学学校へ半年間行った後に
受けた、英語のテスト結果は、こんな感じでした。

TOEFL 520点(正確なCBTのスコアは忘れました。)
IELTS 6(アカデミックモジュール)
TOEIC 700点

イギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学では、
学士課程の入学基準にTOEFL550点または、アイエルツ
6(アカデミックモジュール)
と定めているとこが多いので
やっぱり、アイエルツの方がスコアが高いし、
これから、どちらかを勉強していく人には、アイエルツの方が、
自分はおすすめです。


◇◆おすすめIELTSアイエルツ問題集◇◆



※画像を探すことができませんでしたが、
ケンブリッジのIELTS対策問題集もお薦めです。
洋書なので大きな書店に行かないと売ってないかと思います。


| 2015年01月07日 | - | - | - |

コメント
投稿者:- (2014年04月18日 19:09)
管理者の承認待ちコメントです。
投稿者:- (2014年04月22日 21:55)
管理者の承認待ちコメントです。
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