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| 2015年01月07日 | - | - | - |

シンガポール就職ビザ

シンガポールは、海外就職先として近年日本人にもっと人気がある国です。その理由として、日本人向けの求人が多くあり、大卒という条件が満たせば、職歴があまりなくても、または、新卒でも海外就職できるチャンスが多くありました。

しかし、シンガポールは政府の政策が変わるにつれて、現在は、徐々に就労ビザの発給条件が厳しくなっているようです。

シンガポール就労ビザ(EP)発給条件の変更点

2012年1月1日からのシンガポール就労ビザ(エンプロイメントパス)の発給は、今までQ1カテゴリーの最低給料が2700ドルだったものが3000ドルへ引き上げられ、P2カテゴリーのビザ発給の最低給料は、4000ドルから4500ドルへ変更となります。

最低給料額の変更は今年の7月にもありましたが、さらに最大で12.5%も上がることになります。

1年前のシンガポールのEPの条件は、2500ドルでしたので採用側にとって1年で500ドル、20%も日本人の最低賃金が上昇したことになります。

新卒でも就職先が比較的多かったシンガポールですが、今回の労働許可書の発給条件見直しにより、どの企業も3000ドル以上で日本人を採用しなければならないため、新卒の方にとっては、シンガポールでの就職は、より厳しい門となるかもしれません。

| 2011年12月15日 | シンガポール就職 生活情報 | - | - |
日本でもテレビCMなどで誰でも一度は聞いたことがある名前P&G。

P&Gは日本でも人気企業ランキングなどで上位に入り、福利厚生などベネフィットが充実しており、働きやすさに定評がある会社です。そのP&Gの中でも世界的に有名なのはマーケティング職です。

そのP&Gのマーケティング職を現在、勤務地シンガポールで募集しています。


■ 高待遇シンガポール現地採用求人

企業名:P&G(Procter & Gamble International Operations Pte Ltd.)
募集職種:マーケティング(アシスタントブランドマネージャー)
勤務地:シンガポール

海外では珍しく、職務経験は問わずポテンシャルでの採用とのことです。 業務内容は、P&Gのブランド作り(ブランドマーケティング)です。 シンガポールのオフィスには、社員1500人がいて、30カ国から社員が集まっているそうです。 非常に国際的な環境で自分を試せるチャンスだと思います。


求人の詳細は、エン・ジャパン株式会社 Procter & Gamble International Operations Pte Ltd.採用事務局 まで

※求人のお問合せは、直接掲載元へお願いいたします。またリンクが切れている場合には、すでに応募を終了した可能性がございます。詳細は、直接、掲載企業へお問合せください。
| 2011年07月30日 | シンガポール就職 生活情報 | - | - |
日本も学歴社会と言われていますが、海外さらに学歴社会の傾向が強いです。

例えば、アジアでは、高卒が大卒の上司になることはほぼありませんし、また大学院を出ることが更なる出世の近道のため、多くの人が一度社会に出た後や会社に通いながら大学院へ行こうと考えます。

海外では、日本とは比べ物にならないほど、キャリアアップの一環として大学院でさらに勉強しようとする人が多いです。

特にMBA(Master of Business Administration=経営学修士)は、タイやシンガポールでもものすごい数のMBA取得コースが開設されています。

MBA取得には欧米の一流校以外意味がないとも日本では言われていますが、現在、教育水準が高く価格が欧米よりも安いと注目されているのが、シンガポールでのMBA取得だと思います。

シンガポールは、アジアのハブとして様々な企業のヘッドクオーターがありますが、それは企業に限ったことでなく、世界各国の一流大学もシンガポールをアジアのハブと考え授業を提供しています。


■ シンガポールMBAランキング 2009-2010

1位 University of Chicago
2位 INSEAD
3位 National University of Singapore
4位 UCLA and National University of Singapore
5位 NUS Asia - Pacific Executive MBA
6位 University of Manchester
7位 National University of Singapore and Peking university
8位 University at Buffalo, The State University of New York
9位 university of Birmingham
10位 Nanyang Technological University

シンガポールのMBAランキングといってもランキングを見る限り世界各国の大学名が名前を連ねています。すべてシンガポール国内で受講でき学位を取得できます。

また、トップ10には、入っていませんでしたが、早稲田大学とシンガポールの南洋大学の両方の学位が同時に取得できるMBAプログラムもシンガポールにはあります。


シンガポールでのMBAを取得するメリットを紹介します。

■ シンガポールMBAメリット

1. 世界的な有名校のMBAがアジアで受講できる
2. 日本との時差は1時間、また距離的にも欧米より近いため日本と気軽に行き来できる
3. 日本に住むのと変わらない生活環境と日本人ネットワークがある
4. ファイナンス分野など日本より国際競争力がある国で人脈ができる
5. MBA取得と同時にPR(永住権)が申請できる可能性がある


色々、いい面を紹介したシンガポールMBA留学ですが、それでも、有名校になれば、学費だけでも500万円以上するので、取得後の想定給料やMBA留学を通じてできるコネクションを考えても、まだまだ将来への投資として決して安いものではないと思います。

お金に余裕があって、これからずっと海外で生きて行きたい、英語も勉強したい。世界の留学生や現地の学生と一緒に勉強したい。それであれば、シンガポールMBA取得もとても意味があるものだと思います。


■ シンガポールMBA 参考ウェブサイト

1. MBA Singapore



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| 2011年07月17日 | シンガポール就職 生活情報 | - | - |
前回2回に渡り、シンガポールに滞在される在シンさんより、シンガポールで働く現地採用の動向についてレポートいただきました。実際に住んでいらっしゃる方の意見は大変参考になりました。

今回は、シンガポール就職に興味を持っている方に役立つ就職情報サイトを紹介します。

シンガポール生活に興味を持っている人なら誰でも知っているサイトといえば、「シンガポールお役立ちWEB」求人情報やシェアやど住居情報、お悩み相談など、現地採用だけじゃなく、駐在員や駐在員のご家族に人気があるシンガポール生活の総合情報と掲示板です。

■ シンガポールお役立ちWEB

つづいて最近、新しくシンガポールのコミュニティーサイトが立ち上げられました。「Helloあsia」 こちらは、最近できたというだけあり、画像や動画のアップロードができたり、ブログと連携していたりでハイテクです。また、シンガポール求人情報も掲載されています。

■ Helloあsia

とても気になった求人「FACEBOOK(シンガポール)が募集! 」
Facebook(シンガポール)がまだジャパニーズ・スピーカーを探しております。

その他にも英語サイトですが、JOBSDBやJobstreetなどが日本で言うリクナビやエンのような存在の現地の求職サイトになります。

■ JOBSDB

■ Jobstreet



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| 2011年05月23日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(4) | - |
前回紹介したシンガポール現地採用の就職事情。

前回の記事「シンガポール現地採用の生活事情 2011年度」

平均的給料は、23万円程度、2LDKなどのマンションをシェアをして住み家賃は月に6万円程度からが一般的なシンガポール現地採用の日本人の待遇のようです。

こうやって月々の金額だけを見ると、日本と変わらないような気がしますが、海外で生活している場合には、日本の年金をどうするか、日本への一時帰国費用など思わぬ出費が発生するのも事実です。

海外就職する際に生活費や待遇が心配な方は、月々の給料額だけでなく、その国の税金や保険、一時帰国費用など全体的に考慮して検討した方がいいと思います。

実際にシンガポールで働かれれている「在シンさん」よりさらに詳しいシンガポール現地採用事情をご連絡いただきましたので、紹介させていただきます。

在シンさん、シンガポール現地採用事情の具体的なご説明ありがとうございます。「何が目的で海外で働いているか」目的意識をしっかり持つことが私も一番大切だと思っています。


海外就職を目指せさん、

記事にまでしていただいて光栄です。
シンガポールでの就職を考えている人向けの給与、就職事情をもう少し掘り下げてみます。

1)給与
新卒、未経験     3000ドル
2−3年の経験     3500ドル
主任、係長クラス   4000−5000ドル
マネージャークラス  6000ドル〜
GMクラス       無制限

前の投稿で現地採用者の平均的給与を3500ドル程度としたのは、新卒でシンガポールに就職する人はほとんどいないためです。まったく、いないことはないのですが、本当に雑用レベルの仕事になってしまうので、お勧めはしないです。

多くのシンガポールの現地採用者が2−3年で帰国します。理由は大まかに分けて2つです。

A)仕事内容
多くの現地採用は日系で働くため、日本で働いているのとほとんど変わらないです。顧客、上司は日本人、同僚が外国人だというだけです。日本語を話す人もそんなに珍しくないです。会社によっては日本人にだけサービス残業を強制したり、有給を取らせなかったりします。あまり刺激的な業務内容でない上、将来性もないことが多いです。マネージャー以上のポジションは駐在が占め、名ばかり管理職で給与は安く、権限はありません。そのため、帰国します。

B)シンガポールに飽きる
シンガポールは刺激的な国でもなければ、自然にあふれたマッタリした国でもありません。新しい文化の中心になったり、最先端の学問が研究されたりすることなく、刺激を受けることはないです。すでに発展しており、成長途中の熱気も感じません。人工的な国であり、週末はビーチでゆっくりすることも、森でキャンプして遊ぶことも出来ません。家賃が高いので、郊外の一軒家を借りて、毎週パーティーみたいなことも出来ません。シンガポール在住の外国人の口癖はシンガポールに飽きた、です。

2)仕事
仕事自体は多いです。日本で就職活動するより簡単に仕事が見つかります。人の入れ代わりが激しいので、求人は途切れないし、面接のペースも速いです。もちろん、いい職場は人が辞めないので、あまり求人が出づらいのは日本と同じです。

A)日本人ポジション
日本人である程度のビジネスマナー、英語力があれば、誰でもいいというポジション。(外資テレフォンオペレーター、日系企業事務、日本食のマネージャー、日系引越し屋)

B)A)プラス何か
日本人であり、業界経験が多少必要。(日系企業向け営業、日系企業からの購買、サプライチェーン、日系企業経理)

C)管理職、専門職
日系企業の実質的な権限、部下を持った管理職、外資系の日系企業向け責任者、専門職など、十分な経験と実績が必要とされる仕事。(日系マネージャー、GM、外資金融系専門職など。)

A)だと給料は上がりにくく、2−3年で帰る人の大半がここで挫折した末の帰国です。

B)は待遇の割りにそこそこ責任が重いことがあります。割に合わないことを嘆く人は多いですね。名ばかり管理職が一番多いのがここの層です。

C)は十分にやりがいがあり、待遇がいいです。日系であれば、駐在待遇、外資であれば、ある程度のパッケージが付きます。

現地在住者同士で話をするときに言うのが、積極的にシンガポールに現地採用で来ることを勧めはしないが、来たければ、来ればいいし、仕事はある。ただし、さっさと腹をくくるべき。

。叩砲泙嚢圓つもりで真剣に仕事する。
2−3年だと割り切って、飽きたらさっさと帰る。
ダラダラ暮らすのに徹する。

案外、人は割り切れないもので、本気で仕事に取り組んでいるわけでもないのにキャリアが気になり、そこそこ生活は楽なので、帰国もせず、中途半端に仕事を頑張ってしまう人は多いです。

もし、シンガポールに来たい人がいたら、私のコメントを見て、自分が何の目的でシンガポールに来たいのかをはっきりさせてくると、シンガポールに来てから思い悩むことはなくなります。




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| 2011年05月21日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(8) | - |
昨年紹介した「シンガポールの給料と家賃」ですが、読者の「在シン」さんより最新情報をいただきましたので、紹介させていただきます。

現在のシンガポール現地採用の生活事情

現採給与 3500ドル 約23万
平均家賃 900ドル  約6万

上記くらいが平均的な現地採用者の水準です。
物価自体が急速に上がっており、3500ドルだと厳しいです。

もう少し内訳を出すと。

ユーティリティー 100ドル (電気、水道、ネット)
携帯代      100ドル 
食費       300ドル
交際費      500ドル
旅費       500ドル (日本帰国を含む)
雑費       100ドル

大体、1000ドル残るかな?というところです。
永住権があるなら、20%積み立て型年金を払うので、700ドル天引きで、300ドルくらい残るかって所ですね。

削るなら、旅費くらいですが、狭いシンガポールでは退屈するので、3ヶ月に一回くらいは海外旅行に行きたくなるし、年に一回は帰国したくなる。そうなると、平均すれば、月に500ドルくらいは掛かります。

食費を削るにはもっと高い家賃の家に引っ越す必要があり、結局は同じです。シンガポールでは自炊の習慣がなく、家のオーナーが自炊禁止にしているところが多いですし、フラットメートが多いと、キッチンの取り合いにもなり、自炊しづらいです。条件のいいところは当然家賃が高くなります。

日本でもワーキングプアが叫ばれる中、悪くないともいえると思います。 税金も安いですし、キツキツだという印象もないです。 ただし、シンガポールは単身者に優しい国ではないので、早い段階でパートナーを見つけないとどんどん生活しづらくなります。



なるほど、実際にシンガポールで生活されている方からの情報はとても現実的で納得です。他の国でも現地採用として働く際もそうですが、日本に一時帰国する際の費用なども自己負担の場合がほとんどなので、そういった臨時出費も計算して生活した方が確かにいいですね。

「在シン」さん生のシンガポール情報ありがとうございます。このブログには、多くのシンガポール就職希望者がいらっしゃいますので、在シンさんの情報はとても役立つと思います。ありがとうございます。



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| 2011年05月15日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(1) | - |
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シンガポールでは、日本人向けの求人がいっぱいあり、エンプロイメントパスなどの労働ビザの比較的取りやすい国でしたが、現在は、不況の影響で、日に日に難しくなっているようです。

知り合いの会社でも日本の6大学を卒業、そして、職歴6年の方が最近EP(エンプロイメントパス)を却下されたそうです。これは、なぜ地元シンガポール人ではなく、日本から日本人を採用しなければならないのかという点でのアピールが足りなかったのが理由ではないかと言われています。

しかし、労働許可書の取得が厳しくなっていても、シンガポールでは、会社がスポンサーになって労働許可する以外にも永住、労働許可書を取る道がいくつかあります。


1.起業家パス(Entrepreneur Pass)
シンガポールでこれから行う予定の事業プランを提出しその事業が評価されると事業家としてのビザ(起業家パス)を得ることができます。

英語の書類を用意しプレゼンもしないといけないので、まったく語学ができない人には、ハードルが高いですが、それでも海外で起業したい人には、とても人気のビザのようです。知り合いの日本人でもこの方法でシンガポールで事業をはじめ、その後、永住ビザを取得された方が何人かいます。

2.金融投資で永住ビザ(Financial Investor Scheme)
シンガポールへ5ミリオンシンガポールドル(3億8千万円)程度の資金をシンガポールへ移動させることによってシンガポールの永住権を取得することができます。世界中の投資家がこの方法でシンガポールの永住権を手に入れているそうです。

一般の人には現実的はありませんが、いっぱつ当ててお金を得た人には、オススメです。資金移動したお金の中かあら2ミリオンまでは、住宅購入費に使ってもいいそうです。

3.シンガポールでの長期滞在ビザから永住権の申請
シンガポールに配偶者ビザや労働許可書をもって長く住んでいると、永住権への切り替えの申請をすることができます。数年前までとてもポピュラーな方法で、知り合いの現地採用だった人もこの方法で永住権に切り替えていましたが、現在は、不況の影響で難しくなっており、現在は、申請しても却下されることが多いようです。

以上、シンガポールへの永住方法の紹介でした。


※ 上記の記事を含め、各国の移民政策は随時変更がありますので、詳細は、各国の移民局へお問合せください。



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| 2010年12月21日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(1) | - |
シンガポールのビジネス街



先日までシンガポールに行っていました。

自分にとって海外旅行に行った際の密かな楽しみは、現地の英字新聞を買うことです。

新聞を読むことで、現地のニュースがわかるだけではなく、海外から日本や自分が今住んでいるタイについてどう思われているかを知ることができ、とても面白いです。

こう書くと、さもインテリのように思われそうですが、本当の所は、新聞の中の電化製品の広告や、マンションの広告、それと、クラシファイドを見るのが一番好きです。


本題ですが、シンガポールのローカル新聞、The Straits Timeに興味深い記事があったので、何回かに分けて紹介していきます。


S'pore is 2nd best place for business.

Bloombergが、ビジネスにもっと適した世界の金融都市は?というアンケートをとったところ、シンガポールが世界第2に選ばれたようです。



気になる第一位は、日本?



そんなはずはなく、現在、過去70年で最悪の経済恐慌を迎えているにもかかわらずニューヨークが世界のビジネスに最も適した都市として選ばれました。


続くランキングは、下記の通り。

1. ニューヨーク 29%
2. シンガポール 17%
3. ロンドン 16%
4. 上海 11%
5. ドバイ 5%



そして、ベスト5にすらランク入りできなかった日本については、こんな内容が新聞に書かれてました。



Tokyo, once considered a global hub, got the nod from only 1 per cent.


日本語に訳すとこんな感じです。「 一度は、世界の金融ハブとして評価されていた日本は、今となっては、1%しか投票されなかった。」


経済大国 日本!? この呼び名も今となっては、死語となってしまったのでしょうか。

ちなみにこの投票アンケートは、Bloombergを購読している世界6大陸に在中する1,452人の投資家及びにアナリストを対象に行ったものです。



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| 2009年11月10日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(1) | - |
シンガポール就職の守り神 マーライオン
ま〜ライオンがシンガポール就職を応援してます。



世界恐慌が訪れている今日。

シンガポールは、多くのアメリカ企業を始め、世界各国から大手外資系企業がオフィスを構えています。

そんなシンガポールももちろん、今回ばかりは不況???と思いきや、、、

シンガポールのバブルはまだまだ続いてます。


F1開催を終えたばかりのシンガポールですが、来年は、リゾートやカジノがオープンを予定しており、ホテルや飲食店、販売などホスピタリティー業界で3万人の新規雇用が予定されているらしいです。


もちろん、日本人のスタッフも多数採用を予定していることは間違えないです。


しかも、アメリカの不況から始まった円高の後押しで、海外旅行に出かける日本人が増えることも予想されます。

したがって、海外で日本人観光客を世話するスタッフも必要となり、ツーリズム、ホスピタリティー関係の海外就職は増えると思います。


旅行関係、接客、ホテル、FB関係で海外就職を狙って居る方。

今年は、チャンスだと思います。特にシンガポール就職は、チャンスが多いと思います!


| 2008年10月30日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(2) | - |
海外生活支援サポート シンガポールジャパンを通じて頂いた質問にこの場を借りてお答えしたいと思います。


Q:>海外就職をする場合、人材派遣会社へは複数登録したほうがいいですか?もしくは1社のみでOKですか?

A:登録は、無料ですので複数登録したほうが良いです。求人を出す企業は、何社かの人材派遣会社に同じ求人を出しているので、複数の派遣会社に登録しても同じ求人を紹介させる事もありますが、それぞれの派遣会社によって独自の案件を持っている場合や、特定の業種に強い人材派遣会社もありますので、就職活動の時間に余裕があれば、人材派遣会社は、複数登録したほうがよいでしょう。


以上、海外就職のワンポイントアドバイスです。


コメント、質問は、こちらのコメント欄よりお願いします。


| 2008年09月20日 | シンガポール就職 生活情報 | comments(2) | - |
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